* * * * *  のんびりぐうたら主婦が毎日、日記を書きます。 * * * * *  愛するオットとの生活、膠原病の事、読んだ本や手芸の事など
お上品、お下品(TB)
2006年02月21日 (火) | 編集 |
お上品、といってまず思い出すのが以前読んだ本。
「お嬢様ことば速修講座」加藤ゑみ子 著
笑えるネタとして読んでも面白い。
お上品な言葉というのは、使う人、相手によっては
イヤミでしかなかったり、冗談にしか聞こえない。
やはり本当にお上品な人が使ってこそ、お嬢様ことばなのだろう。
でもこの本を読み終わると、不思議と、
少々お嬢様ことばを使用してみたくなるのでございますわ。

本当にお上品な人というのは、おっとりして見えるけれど、
芯にピリッとした強さを秘めていそうな気がする。
そして人に「お上品」を押し付ける事もない。
私の友人にも、一人だけ、そんな気配のする人がいた。
お上品ではない「普通」の私たちに混ざっても、
それほど浮くこともなく、嫌われもしない、
むしろ少し尊敬の念を集めるような存在だった。
立ち居振る舞いだけではない、存在そのものがお上品。

下品な人は周りの人ではパッと思いつかないけれど・・・
この人は下品なんじゃないかと思ってしまう人は、
着ている物の趣味があまりに悪い人、
笑い方が気持ち良くない人、
食べ方が汚い人、下ネタばかり喜ぶ人、
お金や自分の損得に意地汚い人、
思いつくのはこんなものかな。
これに当てはまる人とは、あまり深くお付き合いできない。
着ている物の趣味は関係ないようで、大いに関係がある。
その人の性格が趣味となって装いに出ているわけで。
オットがでっかい水玉のシャツを愛用する人だったら、
絶対結婚しなかったと思う。

私は普通だなぁ、普通。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
はじめまして
GENKI SHOPというブログの主人です。
現在ブログ研究中で、いろいろ歩き回っています。拙は上品な人を目指しているのですが、上品な人というのは目指すものではなく、すでに身についていなくてはならないものかもしれませんね。
愛するオットなんて言えるのは素晴らしいですね。
ご推薦の本読んでみます。
ではまた、失敬!
2006/04/07(Fri) 00:48 | URL  | GENKI SHOP主人 #-[ 編集]
こんにちは
コメントありがとうございます。
上品な人を目指す心がけ、というのは、あっても悪い物ではないですよね。
すっかりオットに甘え、努力することを忘れてしまったぐーたらぷーでした。
2006/04/07(Fri) 10:20 | URL  | ぐうたらぷー #-[ 編集]
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