* * * * *  のんびりぐうたら主婦が毎日、日記を書きます。 * * * * *  愛するオットとの生活、膠原病の事、読んだ本や手芸の事など
ころころちくちく
2008年12月18日 (木) | 編集 |
幼稚園生の姪っ子ちゃんたちの、最近の写真や
ちょっとした動画を焼いたCD−Rをもらった。
どれどれ、と見ているうちに、可愛くていとおしいのに、
いや、とても可愛いからこそ、
なんだかせつないような、ぐぐっとこみ上げてくる気持ち。
心の中に、チクチクする小さなボールを転がしてる気分。
一生懸命はしってる運動会、
幼稚園でお絵描きをしてる真剣なまなざし、
時折パパやママと写ってる時の親密な笑顔、
私の同級生の子と一緒に遊んでいる様子、
姉の真似をする妹、
妹に威張る姉、
わぁん、と泣く顔も、
お風呂で仲良く一緒の二人も、
すごくすごく、可愛いんだけど、見てると
なんか胸が一杯になってしまう。

どうして私には、
こういうしあわせが、ないんだろう。
ないものねだりをしても、しかたない。
理性では、ちゃんとわかっていることだけど、
どうしても、子供のことだけは、
本能が反応してしまうようだ。

おそらく今日は気分が高ぶってるから、
過剰反応してしまうのだろう、と自己分析。
オットと一緒でなく一人でササッと見ただけでよかったと思う。
オットには見せなくていいや。
しまっておこう。

努力してみることも、ダメならダメと確かめることもせず、
「シランプリ」の「見なかったこと」にしてきたから、
こんな風に時折グジャーっとなってしまうのだろう。
まっ。
今日のところは。
とりあえず。
忘れることにしよう。
ぽい。
とおくへ、とおくへ、ぽい。
登場、夏の風物詩
2008年05月23日 (金) | 編集 |
実は、ここ3日間程気配を感じていた。
でも知らんぷりをしていた。
ゴのつく私のだいっきらいな虫。
出会ってしまう前に、少しでもなんとかしなくちゃ、と
退治エサみたいなものを置いてみたのが昨日。
そして、出会ってしまった、夜。
やっぱりヤツは夜行性。
もうすでに4,5センチの大きさだった。

オットが早めに(といっても夜中の1時半)カエルメールをくれたので、
私が寝てしまう前で、じゃぁゴハンの準備でもしておこう、と
台所に一歩足を踏み入れた時だった。
視界の右端を、何かが動いた。
食器棚の、その、おちゃわんの、一歩手前にヤツはいた。
どうか、食器棚には入らないでー、と必死で半開きだった戸を、
おっかなびっくり、手を伸ばしてバタンと閉めた。
カサカサカサカ
いやらしい触角とガサガサの足が、隙間から見える。
いやーん。

サラダと箸だけ机に並べたまま、ヤツとにらめっこで動けない。
お茶碗取れない・・・
そうしているうちに、オットが帰ってきた。
オットは殺虫剤かけていい?と聞く。
食器棚の隙間だから、ちょっとヤだなぁ。
でもこの際、仕方ない。
シュッ、シュッ
短い噴射音が2度聞こえて、私は慌てて遠ざかる。
「落ちた」
え、そのままですか?
「だってこのゴミの中に落ちたんだもん」
すいませんね、食器棚の前に新聞紙とか積んでて。
ヤツは生命力が強い。
2度の短い噴射なら、ヒクヒクしながら一週間ぐらい生きてるかもしれない。
嫌だなぁ。
もう、台所に入るのすら、毎回、警戒心てんこ盛り。
忘れた頃に、掃除しててヒィィッ!ってなるんだろう。

アレもう大きかったね、とオットに言ったら、ハテナという顔をされた。
春に生まれて成長したヤツじゃないの?
何年か生きるんじゃない?
えー、そうなのー?
思わず顔をしかめながら、ヤツの寿命について調べてしまった。
下手するとグロテスクな画像が出てくるので、大急ぎで検索。
たいていのは、1年くらいらしい。
3年ぐらい生きるのもいるみたいだけど。
あまりに嫌な顔をしている私をからかいたくなったらしくて、
オットが「ヤツらは生命力が強いから、どんどん成長して
わらじみたいになって、ツマの顔ぐらいの大きさになるんだ」とか
恐ろしいことを言い出した。
想像しただけで、ブルブルッ。
何年かぶりに鳥肌がたった。

なんかねー。
年をとると、柔軟に受け入れられる事が多くなると思っていたけど、
嫌いな物がより嫌いになっちゃう、こともあるのねー。

チョコレートもねー。
たぶんもう、一生嫌いなままだろうねー。
寿司とかウメボシ(すっぱい物嫌い)とかは、わりと平行線なんだけど。
チョコはもう、どんどん嫌い。ずんずん嫌い。
食べられるけど、余計な物食べてしまった感。
虫の話で終わるのが気持ち悪くて、チョコにバトンタッチしたところで終了。

嫌いな物の話を書くのは、嫌いだ。
でも書いちゃった。
モシモシアハイ
2008年04月18日 (金) | 編集 |
私もオットも、電話が嫌い。
色々理由はあるけれど、まぁとにかく、嫌い。

家にかかってきた電話は、親なら出ることもあるけれど、
たいていは、いったん留守電で受けて、用事を確認して折り返す。
その他、セールスなどは最初から出ない。
かける時も、どうしてもかけなければいけない用事があっても、
しばらく心の準備をしてから、エイと電話を手にする。
そのくらい電話が嫌いだ。
最近FAX電話の液晶表示がついたり消えたり、壊れ気味だけど、
通話できている限りは買い換える気はない。
我が家においては、あまり重要でないアイテムなので。

オットの実家からの電話も、トラブル絡みが多いので苦手だけど、
オットの親戚や仲人さんからの電話も、気が重い。
以前、趣味でパソコンの組み立てをやっていたオットは、
頼まれるままにホイホイと作っては、必ず私も伴って、
設置しにいっていた。でも最近、どの家も、疎遠。

仲人さんのところも、直接私たちがお世話になっているわけではなく、
オットのご両親が仲良くしている家なので、数年は盆暮れのビールを
持って行っていたけれど・・・もう行っていない。
トラウマがある。
結婚後1年で入院し、薬の影響もあって結婚式の時から比べると、
ハイペースで体重が増えた頃。
会っていきなり「肥えたね」と奥さんに言われた。OTL
真実であっても、言ってはならない事ってあるじゃない!
そんなに悪意があったわけじゃないと思う。
むしろ、正直で裏表のない人なんだと思う。
でもデリカシーはない。

オットにも、さんざん「肥えたねって言われて傷ついた」と
ブツブツ愚痴ったので、私があの家に行きたくないのは知っている。
オットも、ナマコなどの、好みではない珍味を色々出してきて、
もてなしてくれるあの家が、苦手だ。
でも、ものすごく久しぶりに、今朝、電話がかかってきた。
えー・・・
寝ていたので、昼に起きて留守電の声を聞き、困った。
オットに電話を押し付けた。
用件は、わからない。折り返し電話ください、だけ。

オットも嫌がっていたけれど、用件がPCサポートなら
オットの担当なので(ソフト的なものだと私が裏で働くけど)、
オットが仕方なく電話した。
「あーハイハイ、あーハイ、元気です、あハイ、じゃぁ、どうも」
あっさり終わった。
「なんだったの?」
「よかったね、実家にかけたつもりで間違いだってさ」
ふー。やれやれ。

それにしても・・・
電話でオットがしゃべる時には、必ず、
ハイの前に「あ」が付く。
電話時特有の口癖だ。
自分では、自分の口癖って、わかんないなー。

今日発売のはずの、NHKのチャロ英語のテキストを買いに行ったら、
まだ置いてなかった。田舎の悲しさ。何日遅れだ?
ツイてます?
2008年02月24日 (日) | 編集 |
昨日の朝起きた時、オットと二人で、首が痛い!と騒ぐ。
別に、同じ枕に寝ているわけでもないのに、
二人して寝違えて首が痛くなった。
一日経った今朝、私の首の痛みは左肩に降りてきた。
数ヶ月に一度ガツンとくる、あの、肩が外れるような痛み。
うぉぉぉ。
さろんぱすも、気休め程度にしかならない。
去年の今頃も書いてたな「 憑かれる? 」ってブログを・・・
ほんと、何かに取り憑かれたように肩が痛む。
どうせなら「怪しいものが憑いてる」より「運がツイてる」方がいいなぁ。

痛む肩と首をいたわりつつ、強引に泳ぎに行ってしまったけれど、
それが良かったのかどうか、だいぶ楽になった。
でもまだ、自分の首が重たいし、左腕も重たい。
オットは会社の行事で、ボーリングをしてきたので、
明日になったら、足か腰かどこか痛いというに違いない。
明日は貴重なお休み。
二人で仲良くイタイイタイといいながら、のんびり過ごそう。

火曜日は有休だそうだ。
この頃テレビでよく宣伝している映画「ライラの冒険」でも見に行くか?
私は女の子の冒険の方が好きだけれど、
オットは男の子の冒険物の方が好き。
ライラにはあまり興味なさそうだ。
弱み
2008年02月12日 (火) | 編集 |
借金のある福祉課職員が、闇金業者に生活保護受給者リストを渡した
というあきれるニュースや、人の心理の弱みの部分を上手く使ってくる
架空請求やキャッチセールスをとりあげたテレビ番組などを見て、思った。
人間って、弱いものだ。
そして、その弱みにつけこむ人間がいる。
平気で人の弱みにつけこんで悪事をたくらむなんて、よくできるなぁ。
そのずうずうしさを、もっといいことに使えたらいいのに。

可哀想なのは弱い人なのか、
それとも本当はずうずうしい人の方がもっと可哀想なのかもしれない、
なんて色々考えた。

オットはお人よしだから、キャッチセールスの類には
簡単に引っかかってしまいそうだ。お金はないけど。
結婚前にとうもろこし先物取引(笑)の電話を、延々1時間くらい、
聞いていた事があると言っていた。もちろん買う気はないけど。
ホンモノのとうもろこし投資だったら、今頃儲かってたかなー。
って。詐欺に決まってるし。
我が家にも、半年に一度くらい、アフリカの子供のためにとか、
障害者のためにとか、もっともらしい事を言いながら
布巾などを持ってくる人が来る。正体を隠した宗教関係らしい。
本当に福祉目的で使われるかは相当疑わしい。
でも田舎はお人よしが多いから、人情に訴えられると弱い。
たいした額じゃないし、と払ってしまう人も多いのではないかと思う。

数日前にもそんな人が来て、私の虫の居所が悪かったので、
ロクに話も聞かずに、キッパリ断ってしまった。
だって、第一声が「そのお洋服、色がステキですね」だよっ?
なにいってんの、これパジャマにしてる服なんですけど。
マニュアルお世辞にしても、他に褒めるトコなかったんかぃ!(マジ怒)
売り歩いている人は、その目的だと信じているのか?
それとも上の人からそういい聞かされて、それを信じているのか?
さもなくば嘘と分かっていて、シレっと売り歩いているのか・・・
あの見え透いたお世辞で「シレっと」に一票入れた私。

だます人になるよりは、だまされる人になる方がましだ。
でもやっぱり、だまされるのは「ムカつく」ものだし。
できる事は、自衛しなくては。
とりあえず、知らない電話番号からの電話は絶対取らない。
賞品が魅力的でも、マイナーな会社のキャンペーンには応募しない。
私が弱みを握られてだまされるとしたら、何だろうなぁ。
やっぱりオット関係なんだろうなぁ。