むかしむかし子供の頃、
いや、大人になってからも時々、魔女になってみたかった自分を、
思い出してしまった本。
「アイスマン。ゆれる」 梶尾 真治 著
「黄泉がえり」で有名な、SF作家の本なのだけど、
この本には、SF色はあまりない。
でもやっぱSFなのかな。
でもなんかファンタジー?
女性が主人公なので、感情移入しやすく、
面白く一気に読めた。
月下氷人、という言葉はどこかで聞いたかな程度で、
意味は知らなかった。仲人さんのことなのね。
アイスマン、って冷たそうなイメージだけれど、
仲人さんなんて、あったかいじゃん!!(笑)
結婚適齢期の女性と友人たちのアレコレの話なのだけれど、
最後は、ハッピーエンドと言っていいかな。
納得の結末。
久しぶりに、読んでなんだかスッキリした一冊。
もし、私が魔法を1回だけ、自分じゃない誰かに使えるとしたら、
誰に、何をしようかな。
一番近くにいるオットに、何か・・・しないなー。
魔法で動かされる運命ではなく、
良くも悪くも、ありのままであって欲しい気がする。
そうだな、、、
遠くの国のえらい人に魔法をかけて戦争を止めちゃうとか。
難しいな、いいことしようと思っても、
誰かが得をすると、誰かが損をする。
そういうものなんだろうな、社会のバランスって。
結局、誰にも魔法をかけずに終わっちゃうかも。
いや、大人になってからも時々、魔女になってみたかった自分を、
思い出してしまった本。
「アイスマン。ゆれる」 梶尾 真治 著
「黄泉がえり」で有名な、SF作家の本なのだけど、
この本には、SF色はあまりない。
でもやっぱSFなのかな。
でもなんかファンタジー?
女性が主人公なので、感情移入しやすく、
面白く一気に読めた。
月下氷人、という言葉はどこかで聞いたかな程度で、
意味は知らなかった。仲人さんのことなのね。
アイスマン、って冷たそうなイメージだけれど、
仲人さんなんて、あったかいじゃん!!(笑)
結婚適齢期の女性と友人たちのアレコレの話なのだけれど、
最後は、ハッピーエンドと言っていいかな。
納得の結末。
久しぶりに、読んでなんだかスッキリした一冊。
もし、私が魔法を1回だけ、自分じゃない誰かに使えるとしたら、
誰に、何をしようかな。
一番近くにいるオットに、何か・・・しないなー。
魔法で動かされる運命ではなく、
良くも悪くも、ありのままであって欲しい気がする。
そうだな、、、
遠くの国のえらい人に魔法をかけて戦争を止めちゃうとか。
難しいな、いいことしようと思っても、
誰かが得をすると、誰かが損をする。
そういうものなんだろうな、社会のバランスって。
結局、誰にも魔法をかけずに終わっちゃうかも。
今さら感もありますが、ベストセラー本も時間が経てば、
普通に借りられる田舎の図書館万歳。
「夢をかなえるゾウ」 水野 敬也 著
私はひねくれ者のあまのじゃくなので、自己啓発本の類は嫌い。
いいことが書いてあっても、素直に受け止めようと思わない。
この本も、相当ひねくれた気持ちで、
ふふん、と思いながら借りてきた。
読んでみた。
ふーん、まぁまぁ、面白かった。
成功するには○○しろ!の類はどうでもいいけれど、
ゾウの神様ガネーシャのキャラは、素直に、いい。
神様だからってナンデモアリなのは、ちょっとずるいけど、
神様なのに、いじけて泣いちゃったりするのは可愛げがある。
で、なぜか関西弁。
このキャラだけで、ドラマとか、グッズとか作れちゃうんじゃないかと思う。
・・・と思ったら、やっぱりドラマ化、あるのねー。
オットが見たら、私よりお人よしの素直な人だから、
コンビニ募金とかしちゃいそうだ。
まぁ、ツマにサプライズプレゼントとかは、ないんだろうけど・・・
それにしても。
私は現状に結構満足してしまっているから、
夢をかなえよう!という大きなパワーがわいてこない。
そもそも、今の私の夢ってなんだ?
犬を飼う、そのために必要な家、体力を得る、
そんなもんか?
あとは、オットと、もうちょっとヨボヨボになるまで、
仲良くのんびり暮らせればいいと思ってるけど。
ああ!
伊勢海老食べたい。(笑)
やっぱり人間は欲張りだ。
欲望をちょっと忘れているだけで、いっぱい隠し持っている。
そんなことを考えたんだから、ヒネクレ者の私にも、
ストーリーが面白かった、だけではない、
この本を読んだ「意味」があったと思う。
普通に借りられる田舎の図書館万歳。
「夢をかなえるゾウ」 水野 敬也 著
私はひねくれ者のあまのじゃくなので、自己啓発本の類は嫌い。
いいことが書いてあっても、素直に受け止めようと思わない。
この本も、相当ひねくれた気持ちで、
ふふん、と思いながら借りてきた。
読んでみた。
ふーん、まぁまぁ、面白かった。
成功するには○○しろ!の類はどうでもいいけれど、
ゾウの神様ガネーシャのキャラは、素直に、いい。
神様だからってナンデモアリなのは、ちょっとずるいけど、
神様なのに、いじけて泣いちゃったりするのは可愛げがある。
で、なぜか関西弁。
このキャラだけで、ドラマとか、グッズとか作れちゃうんじゃないかと思う。
・・・と思ったら、やっぱりドラマ化、あるのねー。
オットが見たら、私よりお人よしの素直な人だから、
コンビニ募金とかしちゃいそうだ。
まぁ、ツマにサプライズプレゼントとかは、ないんだろうけど・・・
それにしても。
私は現状に結構満足してしまっているから、
夢をかなえよう!という大きなパワーがわいてこない。
そもそも、今の私の夢ってなんだ?
犬を飼う、そのために必要な家、体力を得る、
そんなもんか?
あとは、オットと、もうちょっとヨボヨボになるまで、
仲良くのんびり暮らせればいいと思ってるけど。
ああ!
伊勢海老食べたい。(笑)
やっぱり人間は欲張りだ。
欲望をちょっと忘れているだけで、いっぱい隠し持っている。
そんなことを考えたんだから、ヒネクレ者の私にも、
ストーリーが面白かった、だけではない、
この本を読んだ「意味」があったと思う。
日曜日、オットが床屋の間に図書館に行っていて、
ずっと前から借りようと思っていた本を見つけた。
面白そうとは思ったけど、エッセイ集なので、買う気はなかった。
面白そうな小説だと、買っちゃうんだけど。
「ワタシは最高にツイている」小林 聡美 著
小林聡美さんといえば「やっぱり猫が好き」や「かもめ食道」に
出演されている独特の味のある女優さん、と言うことは知っていたけど
最近、三谷幸喜さんのツマだと知って、あらまぁ、そうなの?!
あんなに落ち着きがない突っ走っちゃう感じの(失礼)、
ちょっとコドモみたいなオットを持つと、面白いけど大変だろうなぁなどと、
勝手に思ってしまった私。
本の内容はといえば、一見ドタバタコメディ風なんだけど、
冷静にシニカルに笑う小林さんが見えてくるエッセイ集。
この人、人生楽しんでるなー、と思える。
表題にもなっている「ワタシは最高に〜」の話などは、
下手な自己啓発本よりも、元気が出てくるかもしれない。
オットは地で、この話に出てくる「脳ミソハッピーなヒト」だなぁ・・・
私もちょっとハッピーなヒトになってみようかしら。
この本を読んで、そう思う人はいっぱいいるに違いない。
「もうすぐサマージャンボ当たっちゃう予定のぐうたらぷーです。」
「まもなくモデル体型になるぐうたらぷーです。」
無理がありすぎて、それはそれで、大いに結構。
この本を図書館で借りられて、ワタシも最高にツイてます!
ずっと前から借りようと思っていた本を見つけた。
面白そうとは思ったけど、エッセイ集なので、買う気はなかった。
面白そうな小説だと、買っちゃうんだけど。
「ワタシは最高にツイている」小林 聡美 著
小林聡美さんといえば「やっぱり猫が好き」や「かもめ食道」に
出演されている独特の味のある女優さん、と言うことは知っていたけど
最近、三谷幸喜さんのツマだと知って、あらまぁ、そうなの?!
あんなに落ち着きがない突っ走っちゃう感じの(失礼)、
ちょっとコドモみたいなオットを持つと、面白いけど大変だろうなぁなどと、
勝手に思ってしまった私。
本の内容はといえば、一見ドタバタコメディ風なんだけど、
冷静にシニカルに笑う小林さんが見えてくるエッセイ集。
この人、人生楽しんでるなー、と思える。
表題にもなっている「ワタシは最高に〜」の話などは、
下手な自己啓発本よりも、元気が出てくるかもしれない。
オットは地で、この話に出てくる「脳ミソハッピーなヒト」だなぁ・・・
私もちょっとハッピーなヒトになってみようかしら。
この本を読んで、そう思う人はいっぱいいるに違いない。
「もうすぐサマージャンボ当たっちゃう予定のぐうたらぷーです。」
「まもなくモデル体型になるぐうたらぷーです。」
無理がありすぎて、それはそれで、大いに結構。
この本を図書館で借りられて、ワタシも最高にツイてます!
昨年映画化した伊坂幸太郎氏の小説、
「アヒルと鴨のコインロッカー」を図書館で借りることができた。
伊坂さんの本は「死神の精度」や「週末のフール」などを
読んだことがあるけれど、どれも「死」が背景にある話だ。
のんきそうなアヒルと鴨じゃ、そんな重たい内容じゃないだろーと
勝手に思ったけれど・・・
ペット虐待犯のところは読んでて気分悪くなるし、
エッ、そりゃないだろー!と裏切られた気分になって、
そして結局、なんだか物悲しい終わり方だった。
人それぞれの受け止め方があるだろう。
私の感想は、
ストーリーとしては面白く読んだ。
でも内容は、面白くなかった。
映画はどんなのかな?と検索してみると、
浜田岳君や瑛太が出ていたらしい。どちらも結構好き。
おそらく、小説読んでから映像見ても面白く感じないだろうけど、
DVD化してるみたいだし、借りてきてみてもいいかな。
ペットショップが出てくるので、犬が見たい。
でも虐待シーンなんか嫌だな。
映画では想像させるだけで、実際にはないと思うけれど・・・
「アヒルと鴨のコインロッカー」を図書館で借りることができた。
伊坂さんの本は「死神の精度」や「週末のフール」などを
読んだことがあるけれど、どれも「死」が背景にある話だ。
のんきそうなアヒルと鴨じゃ、そんな重たい内容じゃないだろーと
勝手に思ったけれど・・・
ペット虐待犯のところは読んでて気分悪くなるし、
エッ、そりゃないだろー!と裏切られた気分になって、
そして結局、なんだか物悲しい終わり方だった。
人それぞれの受け止め方があるだろう。
私の感想は、
ストーリーとしては面白く読んだ。
でも内容は、面白くなかった。
映画はどんなのかな?と検索してみると、
浜田岳君や瑛太が出ていたらしい。どちらも結構好き。
おそらく、小説読んでから映像見ても面白く感じないだろうけど、
DVD化してるみたいだし、借りてきてみてもいいかな。
ペットショップが出てくるので、犬が見たい。
でも虐待シーンなんか嫌だな。
映画では想像させるだけで、実際にはないと思うけれど・・・
昨日はオットが「床屋に行くため」に有休をとってきた。
仕事もそんなにせっぱつまってないらしい。
まぁ、休める時に休みなっせ。
昨日はオットが休みで、洗濯しそびれたけれど、
夕方まで雨が降らなかった。惜しいことをした。
今日は朝から、ザーッと降っては、ちょろっと陽が射す。
オットの作業服だけ洗って軒下につったけど、乾かないだろう。
ザーッが6割、ピカーンが2割、グズグズが2割のストライプ天気。
私の気分も、お天気のようにシマシマ。
なぁんにもしたくない。
ひたすら、図書館から借りてきた本を読みまくっている。
読んでない時は、何か食べたくなってしまうのがヤバい。
あごの下のダブつきが気になる。
今体重はあまり変わってなくても、あごがタプタプしてきたら、
体重増加の気配ってことだ。
それでも、ラーメン食べたい。鮭のおにぎり食べたい。
前回借りていた本
図書館の神様 瀬尾まいこ 著
強運の持ち主 瀬尾まいこ 著
フラッタ・リンツ・ライフ 森 博嗣 著(SF)
阪急電車 有川 浩 著
ブラック・ペアン1988 海堂 尊 著(医療物)
とびっきりの、どんぶり 小林 ケンタロウ 著
楽しいカタチの帽子 スソ アキコ 著 (再)
帽子の本は二回目。ぬいぐるみ用に、参考にしようと。
食べ物本は、眺めるのが楽しい。副作用はおそろしい。
小説で、良かったのが強運の持ち主と、阪急電車。
なんか普通っぽい話なところが、素直に読めた。
たまに自虐的に、好きではない医療物を読むけれど、
やっぱり手術のシーンとかはすっ飛ばして読む。(汗)
医者も看護師も人間、病院という会社での、一つの人間模様だなぁ。
今回借りてきた本。
ターシャとコーギー ターシャ・テューダー著(犬の絵と写真と少しの文)
さよなら、そしてこんにちは 萩原 浩 著
ちんぷんかん 畠中 恵 著
さくら 西 加奈子 著
ひとがた流し 北村 薫 著
菜種晴れ 山本 一力 著
鏡の中の迷宮ー水の女王 カイ・マイヤー著(児童書)
なんとも自分が情けないのだけれど、
児童書を除く後ろから3冊は、読んだことがあるようなないような。
自信がなかったけれど、パラ見して思い出さなかったので、
それならば再読でもいいか、と借りてきた。
面白そう、と手に取る本は、たいていいつも同じ物。
さくら、は以前本屋で文庫本を買おうか悩んで、
やっぱり読んだか?と思って、買うのをやめたことは、覚えている。
犬の話なのだ。やっぱ読んだのかも。
でもストーリーは全然覚えていない。
今読み終えたのは「ちんぷんかん」、シリーズ物。
畠中さんの本にでてくる「妖(あやかし)」は怖くなくて、
むしろ可愛くて愛嬌があるので好きだ。
病弱なボンボンである主人公の若だんなを、
あやかし達はいつも助けてくれる。
オバケが怖い人も、あの本を読んだら怖くなくなるかも?
烏龍茶でも入れて、アゴをさすりながら、
何か、もう一冊読んでしまおう。
掃除もしたいけど、明日でいいや。
仕事もそんなにせっぱつまってないらしい。
まぁ、休める時に休みなっせ。
昨日はオットが休みで、洗濯しそびれたけれど、
夕方まで雨が降らなかった。惜しいことをした。
今日は朝から、ザーッと降っては、ちょろっと陽が射す。
オットの作業服だけ洗って軒下につったけど、乾かないだろう。
ザーッが6割、ピカーンが2割、グズグズが2割のストライプ天気。
私の気分も、お天気のようにシマシマ。
なぁんにもしたくない。
ひたすら、図書館から借りてきた本を読みまくっている。
読んでない時は、何か食べたくなってしまうのがヤバい。
あごの下のダブつきが気になる。
今体重はあまり変わってなくても、あごがタプタプしてきたら、
体重増加の気配ってことだ。
それでも、ラーメン食べたい。鮭のおにぎり食べたい。
前回借りていた本
図書館の神様 瀬尾まいこ 著
強運の持ち主 瀬尾まいこ 著
フラッタ・リンツ・ライフ 森 博嗣 著(SF)
阪急電車 有川 浩 著
ブラック・ペアン1988 海堂 尊 著(医療物)
とびっきりの、どんぶり 小林 ケンタロウ 著
楽しいカタチの帽子 スソ アキコ 著 (再)
帽子の本は二回目。ぬいぐるみ用に、参考にしようと。
食べ物本は、眺めるのが楽しい。副作用はおそろしい。
小説で、良かったのが強運の持ち主と、阪急電車。
なんか普通っぽい話なところが、素直に読めた。
たまに自虐的に、好きではない医療物を読むけれど、
やっぱり手術のシーンとかはすっ飛ばして読む。(汗)
医者も看護師も人間、病院という会社での、一つの人間模様だなぁ。
今回借りてきた本。
ターシャとコーギー ターシャ・テューダー著(犬の絵と写真と少しの文)
さよなら、そしてこんにちは 萩原 浩 著
ちんぷんかん 畠中 恵 著
さくら 西 加奈子 著
ひとがた流し 北村 薫 著
菜種晴れ 山本 一力 著
鏡の中の迷宮ー水の女王 カイ・マイヤー著(児童書)
なんとも自分が情けないのだけれど、
児童書を除く後ろから3冊は、読んだことがあるようなないような。
自信がなかったけれど、パラ見して思い出さなかったので、
それならば再読でもいいか、と借りてきた。
面白そう、と手に取る本は、たいていいつも同じ物。
さくら、は以前本屋で文庫本を買おうか悩んで、
やっぱり読んだか?と思って、買うのをやめたことは、覚えている。
犬の話なのだ。やっぱ読んだのかも。
でもストーリーは全然覚えていない。
今読み終えたのは「ちんぷんかん」、シリーズ物。
畠中さんの本にでてくる「妖(あやかし)」は怖くなくて、
むしろ可愛くて愛嬌があるので好きだ。
病弱なボンボンである主人公の若だんなを、
あやかし達はいつも助けてくれる。
オバケが怖い人も、あの本を読んだら怖くなくなるかも?
烏龍茶でも入れて、アゴをさすりながら、
何か、もう一冊読んでしまおう。
掃除もしたいけど、明日でいいや。

